情報漏洩対策にパスキーは有効?
そもそもパスキーとは?
パスキーとは、パスワードを入力する代わりに、スマートフォンやパソコンなどの端末を使って本人確認を行う仕組みです。
指紋認証や顔認証、端末のPINコードなどを利用してログインできます。
従来のパスワード認証では、入力したパスワードが偽サイトに盗まれたり、サービスから漏洩したパスワードが別のサービスで悪用されたりする危険性がありました。
一方、パスキーでは公開鍵暗号方式を利用します。サービス側には公開鍵が登録され、認証に使う秘密鍵は端末や対応する認証サービス側で管理されます。
そのため、サービスのデータベースから認証情報が漏洩した場合でも、パスワードがそのまま流出する仕組みとは異なり、秘密鍵を盗まれにくいという特徴があります。
パスキーを導入すれば情報漏洩は防げる?
パスキーは不正ログイン対策として非常に有効です。
ただし、パスキーを導入するだけですべての情報漏洩を防げるわけではありません。
例えば、次のようなリスクには引き続き注意が必要です。
- 端末の紛失・盗難: 端末のロック解除情報まで第三者に知られると、不正利用につながる可能性があります。
- アカウント復旧手続きの悪用: パスキーを使えなくなったときの復旧手続きが弱いと、そこを狙われるおそれがあります。
- 同期に利用するアカウントの乗っ取り: 複数の端末でパスキーを同期する場合、その同期元のアカウントも適切に保護する必要があります。
- ログイン後の情報漏洩: マルウェア感染やアクセス権限の設定ミス、内部不正などは、パスキーだけでは防げません。
つまり、パスキーは主に「本人になりすましてログインするリスク」を減らすための対策です。情報漏洩を防ぐには、端末管理やアクセス権限の管理、従業員へのセキュリティ教育なども組み合わせることが重要です。
---------------------------------------------------------------------------
2026年10月末までの期間限定で、
ご入会キャンペーン を実施致します!!

期間中、ご入会いただきますと、入会金11,000円を半額にさせていただきます。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
------------------------------------------------------------------
教室では、いきなりご入会いただくというようなことはございません。
レッスンはどんな風に進むのか、
また、教室の雰囲気はどのようなものなのかを無料で体験いただける、
体験レッスンをご用意しております。
このページの下にある、
無料体験レッスンお申し込みバナーから、またはお電話にてご予約を受け付けておりますので、
お気軽にお申し込みくださいね♪







